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受験英語について

2個目。こういうのは読まれていなくてもしばらくは書き続けたほうがよさそうですね。

まずは自分の教えている英語についてのお話をしていこうとおもいます。


「受験英語が実社会で使えない」ということをよく耳にしませんか?

「出題している内容が特殊すぎるから使えない」という意見なのでしょう。


昭和の時代であれば確かにそうかもしれません。

でも今はどうでしょうか。本当に意味のないものなんでしょうか。


私はそうは到底思えません。具体的な理由は3つあります。


1.早慶やその他の国立大学の長文ではよくThe Economist、TIME、Scientific Americanなどの記事が引用される。

2.文法問題もTOEICで出題される文法問題にかなり近い。

3.「実践英語」とかいう類で参考書は特殊な会話表現以外は受験の参考書とそれほど差がない。


3はちょっと主観が入っている可能性がありますね。

しかし、1と2は少なくともfactです。

そのような傾向の問題を解けるようにするために、受験勉強をしているわけですから、

その時点でいわゆる「実践英語」のための対策になっているわけです。

今の、高校生のうちにやっておけば、それだけ将来の職の幅は広がりますよ。

大学入試では基本的に英語の配点が1番高いことからも(東工大は例外)、英語が得意ならばそれだけ有利です。

受験勉強、好きな科目はあると思いますが、好き嫌いのわがままが通って大学に受かれば苦労しません。

というか英語はやればやるほどおもしろくもなります。是非得意になってください。

そのための勉強法もこれから書いていこうと思います。ではまた。


テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

F1RST ENG1NEER

Author:F1RST ENG1NEER
現役大学生であり、現役塾講師でもあります。
慶應義塾大学経済学部に所属しています。教えてる科目は英語。
好きなスポーツはアメフト。
ただ別にアメリカが好きなわけではないです。
わたしは一端の愛国者。

何か質問・要望があれば↓のアドレスへ(◆を半角@にして送信してください)。

first-engineer◆wine.ocn.ne.jp

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